代表ごあいさつ


はじめまして、

オフィスローズ代表・安齋孝子です。

アロマ&カラーセラピスクール&サロンACACIAを主宰しております

2013年10月 【カラーフレグランス】を立ち上げました。

 

その経緯は、私がアロマ講師として長年教授し続けている中で、

常に感じていたことが発端となります。

 

それはガイダンスや初回のレッスン時に、【なぜ、これを学ぼうと思われたのか】を伺います。

 

受講生の答えは、ほぼ2つに分かれます。


 

1.将来開業(サロン・講師業務)を視野に入れて資格取得を目指したい

 

2.香りや色の意味を学ぶことで自分自身・家族の為、健康や癒しを目的としたい

 

現在も、全ての受講生に対して平等に指導(講座)を続けています。

 

カラーフレグランス®を立ち上げる以前に、個々の卒業生へいろいろインタビューをしてまいりましたが、

 

1.を希望されていた方でも、

 

何らかの理由(講師としての自信、広範囲の指導要綱、高額な授業料を頂く・所属協会への登録料・集客・スキルアップ等)を困難に感じている。

 

2.を希望されていた方でも、資格取得試験後は思うように利用されていない。

 

~~~そんな現状を垣間見ました。

 

アロマ認定試験に合格後(インストラクター資格者を含む)に、

数年経過された卒業生様へ「アロマセラピーって何ですか?」と聞いてみました。

 

「・・・・・・・」お返事に戸惑う方も残念ながら多くいらっしゃいます。

特に正しい答えを求めているわけではないのですが、

ご自身の言葉で表現するということを難しく捉えているのでしょうか。

 

大手協会が行う認定試験の範囲は広く、即実用的なのか?となると、

実生活の中で必要と思われる内容は限定されていることが、長年の講師経験から理解しています。

 

経験値からみた8割以上の方が強く興味を示すパートは、

 

■精油の香りと質

 

■禁忌事項

 

■クラフトの作成方法

 

■心理を含む色との関係性

 

■簡単なトリートメント技術

 

試験範囲の広い認定講座で、精油の化学(成分)・アロマの深い歴史などをレクチャーし、

<受験・合格のために学ぶ>という目的が完結してしまうと、

一時的な記憶として残る程度であるように思われます。(全ての人にはあてはまりません)

 

 

さらに裏付けするように、例年行っている保育園・幼稚園・小中学校・公民館にてアロマ講座・また当校でのアロマ1dayセミナー等にて

アロマセラピー(初心者)参加者のご感想(アンケート結果を参考)でも、

 

・いい匂いだった

・癒されたし楽しかった

・精油の効果を知って使ってみようと思った

・禁忌事項があることをはじめて知った

・簡単にクラフトが作成できるんだと知った

・ハンドトリートメントが気持ちよかった などがほとんどです。

 

そこを踏まえてのカラフレベイシックコース

 

【Easy,Enjoy,Economy】

 

私たちは難しい言葉は使いません。

無理に覚えて頂くこともありません。

自宅に戻ってからアロマグッズを安全に作成ができるようなパッケージをご用意しました。

 

今後、お仕事としてご自宅などでスクール運営を検討されている方には適切な指導を行っております。

またビジネスとして希望される方は担当インストラクター・ティーチャーへ直接ご相談下さい。

 

いつ、どこで受講されても

カラーフレグランスのインストラクター・ティーチャーは

最適な情報がアップデートされていることを要しております。

 

講師の質については同一に受講生様が安心して頂けるような人材を育成しています。

 

登録料を支払うだけで、数回の講義を受けたからといって半永久的に講師を続けられる、

ということは当コースには存在しません

 

過去に、アロマセラピーを学んだ経験のある方、

多種多様なカラーセラピーを学んだ経験のある方、

現在インストラクター養成を随時行っておりますので、ご遠慮なく本部にお問合せ下さいませ。

  

September 1st, 2013


 

関係サイト アロマ&カラーセラピースクール&サロン ACACIA(アケイシャー)

http://www.aromaacacia.com

 

オフィスローズ代表 安齋孝子プロフィール

 

Special thanks to

高本眞左子さん 株式会社オフィスプラントタカモト代表

後藤道代さん  イラスト協力・ロザフィスト

東海林泉さん  イラスト協力・レイキティーチャー

森本智恵さん    現役獣医師

佐々木和歌子さん 有限会社 感 代表